弁護士 室賀 拓弥

CAREER

  • さいたま市出身。
  • 関東国際高等学校卒業(東京都渋谷区)
  • 獨協大学法学部法律学科卒業
  • 中央大学大学院法務研究科修了
  • 最高裁判所司法修習修了
  • 現在、東京弁護士会所属。

PASSION

離婚・男女問題にかける思い

離婚や男女トラブルは、一般の方々にとって、もっとも身近で誰にでも起こりうる問題です。

私は、学生時代、とある友人から、恋愛関係になった相手が実は婚約中であり、自分と相手との関係がその婚約者の人に発覚した。そして、その婚約者の人から弁護士に依頼し、慰謝料を請求すると連絡が来たのだけれど、どう対応して良いのかわからず不安であるという相談。また、昔付き合っていた彼氏が、別れた直後から、毎日着信100件や家での待ち伏せなどストーカー化し困っているといった相談を受けた経験がありました。
私は、当時、司法試験の受験生という立場にすぎず、知識や経験も乏しかったですが、自分なりに文献を読んだり、インターネットで調べたりするなどして得た知識で精一杯助言しました。当時の私は、法的な側面に100パーセントの自信が持てず、友人に適切な助言をすることができているのかどうか、もどかしい思いをしました。
ところが、その友人は、私の助言により、「一生懸命話を聞いてくれて、いろいろ教えてくれて嬉しい。」「不安な気持ちが解消され、気持ちが楽になった。」、「本当にありがとう。」という感謝の言葉をかけてくれました。
まだまだ法的な知識も経験もない私にとって、友人からの相談はいろいろな‘気づき’を与えてくれました。

男女関係のトラブルにおいて、法的な知識さえあれば、相手方の主張、要求に対して恐れることも理不尽な要求に応じる必要もないこと。
トラブルで悩む方々が、相談をすることで正しい知識、理解を得、不安な日々を過ごすのではなく、通常の平穏な生活を送ることが可能であるということ。
しかし、それにもかかわらず、多くの方々が、弁護士に相談をするなど具体的な行動に出ることなく、泣き寝入りをしているのではないかというということ。
その時の‘気づき’が、私を弁護士になるまで突き動かした原動力になったのかもしれません。

私の責務は、弁護士として、そういったトラブルで悩み、不安な日々を過ごす方々をひとりでも多く安心させ、その不安を取り除くために尽力していくことです。
離婚・男女関係のトラブルについて、少しでも悩み、不安な方は、おひとりで抱え込まずにできるだけ早く相談にいらしてください。
相談することで解消する不安もあります。
相談するだけで解決する問題もあります。

一緒に頑張りましょう。

PROFILE

弁護士になった動機

私が大学生の頃、私の親族が理不尽な理由で訴えられ高額の金銭を要求されたことがありました。その際、私を含め親族は、弁護士に相談することは敷居が高いものと感じ法律事務所に相談には赴きませんでした。それにより法的知識がないため相手の要求に応じるしかなく悔しい思いを経験しました。

そして、自分と同じように悔しい思いをし、泣き寝入りをせざるを得ない状況にある法的知識の乏しい一般の人々を助けたい、正直者が馬鹿を見ることは許せないと考えるようになり、弁護士を志すようになりました。

取扱分野

親権
不倫慰謝料
面会交流
相続事件

どんな対応を行っていきたいか?仕事上心がけていること

お客様の不安を取り除き、最終的にお客様の希望する結果に少しでも近づけるように最善の策を講じること、お客様の正当な権利を実現するために徹底的に闘うことが第一です。

他方で、離婚事件に携わる以上、お客様の権利や利益のみならず、お子様の利益を無視することはできません。
離婚や別居は多大な影響をお子様に与えることになります。
お子様にとっても、お客様にとっても、より明るい未来を実現すること、そのために尽力することが、私のポリシーです。

苦労すること

私は、最低でも6時間半の睡眠時間を確保するよう心がけています。
弁護士として質の高い行動をするためには、事前の準備がとても重要です。
睡眠の質を高めることは、判断能力の向上につながり、仕事の効率や質を高めることにつながります。
弁護士業は、中々十分な睡眠時間を確保することが難しいこともあります。時には、お客様の事件記録を検討したり、最新の判例を勉強したりしていると、気づいたら深夜になっていることもあります。
しかし、なるべく睡眠時間を確保できるように1日の仕事のノルマを自分で決め、そのノルマをその日中に終わらせることを心掛けています。

嬉しいと思うこと

私は、法的知識が乏しい方々が、理不尽な要求に屈して泣き寝入りすることを防ぎ、正当な権利利益を守るための力になりたいと考え、弁護士を志しました。
そのため、お客様一人ひとりが、自己の正当な権利を実現するために一緒に戦うことのできるこの仕事にやりがいを感じています。

目指していること

お客様一人ひとりに真摯に向き合い、寄り添う”パートナー”を常に目指しています。
お客様の経済的、社会的、精神的な幸福を実現するため、より良い結果となるようにお客様に寄り添い尽力していきたいと思っています。
私はお客様の権利や利益を実現するため、一緒に闘い抜くことをお約束します。

趣味

スポーツ観戦(MLBやサッカー等)
映画鑑賞
音楽鑑賞
美味しいものを食べること
YouTube鑑賞など

苦手なもの

鳥類全般