弁護士 山﨑 慶寛

yamazaki800800

CAREER

  • 横浜市出身。
  • 横浜高等学校卒業(横浜市)
  • 日本大学法学部法律学科卒業(東京都千代田区)
  • 大東文化大学大学院法務研究科修了(東京都新宿区)
  • 最高裁判所司法修習修了
  • 現在、東京弁護士会所属。

PASSION

離婚・男女問題にかける思い

「幸せ」とはなんでしょうか。

この問いは人生の永遠のテーマであり、簡単に答えが見つかるものではないかもしれません。

他方で、あえて不幸になりたいと願う人はいないはずです。

人は誰しも、幸せになりたいと願い、幸せになるために様々な選択や行動をします。

そのため、人は、幸せになるために、結婚という選択をします。

しかし、人は、時に離婚します。離婚をする人も、決して離婚をするために結婚をしたはずではありません。

では、「離婚」とはなんでしょうか。なぜ、人は、「離婚」をするのでしょうか。

離婚は、一般的には不幸なことなのかもしれません。

しかし、私は、結婚と同様に、「離婚」も「幸せ」になるための選択としてなされるべきものと考えています。「離婚」とは、あくまで「幸せ」になるための手段に過ぎないのです。

ところが、「離婚」の場合には、結婚とは異なり、お一人では解決できない・答えを出すことができないことも多いです。

そもそも、果たして離婚をすることにより幸せになれるのか、それとも離婚をしない方が幸せになれるのかは人それぞれだと思います。

また、仮に離婚をしたいと思っても、結婚とは異なり、奥様・旦那様のお気持ちやご親族の方々のご意向、はたまた法律上の問題などにより、思い描いた通りに離婚を実現することが困難なこともあります。

逆に、奥様・旦那様から望まぬ「離婚」を突きつけられ、今後何をどうしたら良いのか途方に暮れる方もいらっしゃるでしょう。

そして、お子様方は、両親の離婚に直面すると、深く傷つきます。両親の離婚や別居という状況の中で、いかにお子様方の「幸せ」を実現するのか悩まれる方は少なくありません。

経済的問題から離婚に踏み切れない方、奥様・旦那様から不当な金銭の支払の要求をサれている方など、お金に関する問題も悩みの種でしょう。

このように人が「離婚」を考える時、不安や悩みは考えれば考えるほど、尽きることがありません。

このような場合に、離婚・男女トラブルを専門的に手がけるプロキオン法律事務所の弁護士であれば、お客様が「幸せ」になるために、最良な選択とは何かアドバイスすることができます。

また、当事務所の弁護士は、そのお客様が「幸せ」になるための努力や手間を惜しむことはありません。

私山崎慶寛は、離婚・男女トラブルの渦中にあるお客様の「幸せ」を実現するため、離婚・男女トラブルを専門的に手がける弁護士としてのプライドを胸に、誠心誠意努力することをお約束します。

PROFILE

弁護士になった動機

私は、根っからの「人」好きです。

幼い頃から人と接することが好きであり、人とともに悩むことが好きでした。

私は、自分のことには無頓着なところがありますが、困っている家族や友人を放っておけません。学生時代に友人に恋の悩みを打ち明けられたとき、夜遅くまでその友人の悩みについて考えていたことは良い思い出です。

少しおせっかいかと思われるかもしれませんが、私は、自分のためではなく、人のために活動することに大きな充実感を感じるのです。

 

そのため、私は、困難な状況にある人々に寄り添って手助けすることができる弁護士という職業に強い憧れを抱き、弁護士を目指しました。

弁護士という職業は、お客様の人生そのものの根本的な幸せを実現する手助けができる点が最大の魅力です。

今日も、弁護士を志したあの日の初心を忘れず、お客様のために精一杯頑張ります。

取扱分野

離婚交渉・離婚調停(特に親権、面会交流など。)
刑事事件

どんな対応を行っていきたいか?仕事上心がけていること

「誠実な仕事の最大の報酬は、次の仕事。」

司法修習における最後の講義で、裁判官の教官が、私に語ってくれた言葉です。

弁護士となった今も、この言葉は私の信念となっています。

 

この言葉の中での「誠実」とは、プロフェッショナルとしての誇りを持って、最高のパフォーマンスを発揮するべく努力することです。

すなわち、世界中の誰よりも、それこそお客様自身よりも、ひたむきにお客様の幸せを考え、それを実現するべく努力することです。

私は、この言葉を胸に、今日も明日も明後日も、お客様のために努力をし続ける所存です。

苦労すること

 私は、青春のほとんどを、サッカー部で汗を流し、過ごしました。
 サッカー部時代の経験からか、もともと根性論が支配する体育会系であったため、なんでもかんでも本気にぶつかりすぎてしまうところがあります。
 しかし、何事にも本気で取り組むことはお客様にも喜んで頂けるのですが、それも度が過ぎてしまうと時間不足ともなってしまいかねず、睡眠時間の確保もままならなくなってしまいます。
 そのため、仕事に全力で取り組むことはもちろんですが、最近では、事件の結果を左右する重要なポイントにより多くの時間を費やすべく、事件の本質を見抜く目を養うよう心がけています。

うれしいと思うこと

 私は人の幸せを実現する手助けがしたいとの思いから弁護士を志しました。

お客様にとってより幸せな未来を実現するべく努力することは、まさに私の生きがいです。

私は、お客様の幸せを実現するという道の最高クラスの職人でありたいのです。

お客様からのご依頼があった瞬間から、私の人生のテーマに「お客様のご期待に応えること」が追加されます。

そして、お客様にとって真に満足のいく結果が得られ、それを受けてお客様が深く息を吸い、この先の人生に期待を感じながらふぅと息を吐き出した時、その傍で私は弁護士になってよかったなぁと感じています。

目指していること

お客様からご依頼の案件を終わらせた時のみならず、その1年後、2年後、5年後、10年後も、ふと思い返した時に「あぁ、あの弁護士に依頼して本当によかったなぁ。」と思っていただけるような仕事をすることが目標です。

趣味

スポーツ観戦(特に高校野球、プロ野球、サッカー全般。学生時代はサッカー部でしたが、横浜高校の先輩の松坂大輔投手の大ファンです。)、読書(小説は特に村上春樹が好きです。漫画もよく読みます。)、温泉旅行、映画観賞、ゲーム(テレビゲーム、カードゲーム、ボードゲーム等。最近では弁護士仲間と不定期で人狼ゲームの大会を開催しています。)。

苦手なもの

かにみそ。