弁護士 小山 加奈

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CAREER

  • 広島県出身。
  • ノートルダム清心高等学校卒業(広島県広島市)
  • 中央大学法学部法律学科卒業(東京都八王子市)
  • 中央大学大学院法務研究科修了(東京都新宿区)
  • 最高裁判所司法修習修了
  • 現在、東京弁護士会所属。

PASSION

離婚・男女問題にかける思い

離婚や男女問題を抱えるお客様へーお客様の抱える悩みは、ご家族やご友人に相談しづらい問題です。

お客様の中にも、「あのときああしておけばよかった。」「問題をなかったことにしたい。」「これからどうしたらよいのか。」などといろいろな思いをひとりで抱え、途方に暮れてしまう方も多いのではないでしょうか。

また、離婚・男女問題はお客様やそのお子様の人生や生活に大きな影響を及ぼすため、お客様にとって、ご不安やお悩みが一日中頭から離れない、やっかいな問題でもあります。

しかし、お客様の抱える悩みは、私ども弁護士の力で、法律によって解決できる場合も数多くあります。

お客様のお悩みや不安を一つでも多く、少しでも早く解決し、お客様の人生に笑顔と希望を取り戻すことが、私の弁護士としての生きがいです。

皆様のお悩みを解決するために、一人一人のお客様と真剣に向き合い、一件一件全力で、仕事に取り組むことをお約束します。

PROFILE

弁護士になった動機

「困っている方の力になりたい。」という素朴な気持ちから、弁護士になりました。

中高時代時代には子供から、お年寄りや障害を持つ方、恵まれない方のため、ボランティア活動に積極的に参加していました。

他方で、私は曲がった事が大嫌いで、やってもいないことを理由に怒られているクラスメイトを見たり、杓子定規に校則違反だからと道理に合わない行動を強いられている友人を見ると放っておけず、担任の先生や校長に直接抗議に行ったこともありました。

弁護士になり、法律を味方として使えるようになれば、理不尽な思いをしている方々の気持ちを代弁したり、弱い立場の方、困っている方々の不安や悩みを解消したりして、その方のQOL(quality of life)を高められるのではないかと考え、弁護士を志しました。

取扱分野

離婚(特に面会交流。大学在学中は家族法ゼミに所属し面会交流や親権について研究していました。)、児童福祉法

どんな対応を行っていきたいか?仕事上心がけていること

お客様のお悩みを解決するためには、ご事情の正確な把握とお客様のご意向の理解が何よりも大事です。

お客様のお話にじっくりと耳を傾けるとともに、率直なお気持ちを語っていただけるよう、お話しいただきやすい雰囲気づくりにつとめています。

また、目の前にある問題解決ももちろん大切ですが、長期的なスパンで考えた時にもっともお客様のためになる解決方法がないか、常に検討していきたいと考えています。

苦労すること

お客様の境遇によっては、お客様のお気持ちに寄り添いすぎるあまり、ついつい感情移入してしまうこともあります。

お客様のお気持ちに共感することも大事ですが、弁護士として問題を解決するためには冷静な対応が肝心ですので、ぐっと気持ちをこらえ、有利な交渉がすすめられるよう心がけております。

うれしいと思うこと

お客様に対する理不尽、不当な要求が退けられ、お客様が安堵なさったときに、達成感を感じます。

また、私どものお手伝いによって離婚問題が解決してお客様の不安が解消して、これからの新しい生活やお子様の近況についてお話をしてくださったり、ときに雑談のなかで冗談をおっしゃるようになってくださったりしたときに、弁護士の仕事をやっていてよかったと感じます。

目指していること

離婚・男女問題についての知識のアップデートを欠かさず、一つ一つの事件について全力を尽くし、お客様に納得いただけるような結果が得られるよう尽力していきたいと考えております。

お客様の人生のリスタートを応援できるよう、お客様の目下の法的問題をできるだけ最善のかたちで解決することが私の目標です。

趣味

美味しいものめぐり(特にお好み焼き、)、散歩、漫画を読むこと、銭湯めぐり

苦手なもの

なまこ